ランニングすると分かる10のメリット

ランニングするようになってから色々なことが変わり、良かったこともいくつかありました。継続的にランニングを開始してから気付いたメリット(とデメリット..

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 ランニングするようになってから色々なことが変わり、良かったこともいくつかありました。継続的にランニングを開始してから気付いたメリット(とデメリット)について書き残しておきます。

 まずはメリット。
  1. ストレスが激減する
  2. 発想が豊かになる
  3. 考え方が前向きになる
  4. 太りにくくなる
  5. 腹筋が割れてくる
  6. 食事が美味しくなる
  7. 規則正しい生活になる
  8. 目を休ませることになる
  9. 風邪をひかなくなる
  10. 便通が良くなる

1. ストレスが激減する

 30分も走れば、たいていのイライラは解消します。今までもストレスが少ない生き方がをしていましたが、更にストレスが減りました。

2. 発想が豊かになる

 走っている最中は、スマホやPC、テレビを見ることができませんし、読書や仕事もできません。できるのは、景色を眺めることや音楽を聴くこと、そして考えることです。1時間も景色を眺めていると、どんなに美しくてもさすがに飽きてきます。音楽を聴きながら走ることをしないので、何かを考えることが多くなります。

 何かを思いついた際、わざわざ立ち止まって調べることやメモを取ることをしないので、必然的により深く考えるようになります。そのおかげか、普段とは異なる発想に繋がることが多々あります。
 例えば、この「膝痛克服ラン&登山」というサイトも、ランニングしている最中に思いついたことがきっかけです。

3. 考え方が前向きになる

 自然が相手なのでランニングに適さないような荒天で走ることもありますし、自分の体調が悪い時もあります。また、体(特に足)を痛めることも多くあります。そのようなときは正直なところ非常に辛いですが、走ることが楽しいですし、無理してでも走ることができる訳なので、多少の困難は気にならなくなります。
 普段の生活においても、ランニングのことを思い浮かべると、一事が万事そのような考え方になってくるので、必然的に前向きになります。

4. 太りにくくなる

 10kmや20kmを走ると、必然的にお腹が減ります。その結果、食べる量が増えるのですが、ランニングのカロリー消費量は桁違いに大きいので体重は増えません。自分の場合、ランニングを初めてから食べる量は格段に増えましたが、体重は逆に減りました。もともと痩せていたのですが、更に減ったのです。
 2017年6月24日では「体重60.8kg、体脂肪率14.9%」でしたが、2017年12月24日には「体重55.6kg、体脂肪率9.1%」まで減っています。ちなみに身長は177cmです。

5. 腹筋が割れてくる

 ランニングをして痩せた結果、腹筋が割れてきました。
 同時期、腹筋を鍛えるために腹筋ローラーを購入しましたが、腹筋ローラーを使うと腹筋が痛むのでほとんど使っていません。それ以外でも腹筋を鍛えた訳ではありませんが、いつの間にか腹筋が割れていました。

6. 食事が美味しくなる

 とにかくご飯が美味しいです。朝食も昼食も夕食も毎回美味しいです。特に朝ランをしてもしなくても、朝食が美味しいのはとても幸せです。今までは夜型人間だったせいか、朝食時は食欲が湧かなかったんですよね…

7. 規則正しい生活になる

 毎日のように1時間以上走っていると、負荷がかかるせいか身体が疲れるようで、夜になると眠たくなります。自分の場合、早寝早起きの習慣がついてきました。また、睡眠時間が増えたせいか、様々な疲れが残りにくくなりました。

8. 目を休ませることになる

 ランニング中は目を酷使することができません。職業柄パソコン画面を長時間眺める時間が多い自分にとってはオアシスのような時間帯です。また、前述の通り、睡眠時間が増えたことでも、目を休ませる時間が増えました。

9. 風邪をひかなくなる

 ランニングを継続するようになってからは風邪をひいていません。やはり体が丈夫になったのでしょうか。ただ、これから寒さが増す季節なので油断は禁物です。

10. 便通が良くなる

 自分は便秘気味なのですが、ランニングをしだしてから明らかに便通が良くなりました。たくさん食べるようになったことも影響しているとは思いますが、走ることで内臓の動きが活性化するようです。

 と言っても、メリットばかりではありません。ランニングするデメリットも当然ながらあります。
  1. 体(特に足)が痛む
  2. 「走らねば」という強迫観念に襲われることがある
  3. 食費が増える
  4. ランニング装備が増える
  5. お尻が痛くなる

1. 体(特に足)が痛む

 これが一番のデメリットかもしれません。自分の場合、特に膝痛に悩まされました。ランニング自体ができなくなるのですから…
 幸いにも簡単なストレッチを毎日継続することで膝痛を克服できたので、現在ランニングすることができています。
膝痛を予防するために大切な3つのこと
 最速膝痛対策 run.ma-bank.net
ランニングでの膝痛を防ぐには以下の3つが重要だと考えます。 膝を痛めないフォームで走る。無理なペースで走らない。走る前後にストレッチをする。 以前はランニングをし.. (2017/12/21更新)

2. 「走らねば」という強迫観念に襲われることがある

 ランニング好きならば分かると思いますが、走らない日が続くと落ち着かなくなることがあります。天候や体調が悪いときなど、無理してランニングをすることはないのですが…

3. 食費が増える

 食べる量が増えるので当然ながら食費が増えます。健康と引き換えと考えれば安いものだと思いますが(笑)

4. ランニング装備が増える

 様々な状況下でランニングするので、必然的にランニング装備が増えます。中でも、暗さ対策や寒さ対策、暑さ対策は非常に重要になってきます。自分の身を守るためなので必要なコストだと割り切る必要があります。

5. お尻が痛くなる

 たくさん走ることにより、贅肉が落ちて体が引き締まります。それ自体は良いことなのですが、困るのはお尻の肉が落ちることにより、夜寝るときや長時間座ったりするとお尻が痛くなることです。贅肉にはクッション効果もあるので、ほどほどにしておく必要があるみたいです。
 

膝痛を克服する秘訣

 ランニングや登山中の膝痛は非常に辛いものがあります。膝痛に悩まされると、走ることや歩くことが苦行になります。当サイトでは、膝痛のためにランニングを断念し山歩きをセーブせざるをえなかった自分が、膝痛を克服し、再びランニングや登山を楽しめるようになった秘訣(ストレッチ)やランニングのメリット等を公開していきます。
 詳しくは下記ページをご確認ください。
膝痛を予防するために大切な3つのこと
 最速膝痛対策 run.ma-bank.net
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寝ながらストレッチで膝痛を防ぐ
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